一筋の光、降り注ぐ光。

人生はなかなかに試練が多くて。7回転んでも8回起き上がるために、私に力をくれたモノたちを記録します。

ウニヒピリ、いつも一緒だよ―ホ・オポノポノ手帳2020

今年も残すところ・・・なんて言葉をよく聞く季節になってしまった。毎年、師走の気忙しさを先取りして落ち着かない気分になっていた私だけど、今年はヘビー級の気忙しさが既に一段落したせいか、何となく例年よりのんびりしている。 先月入手した「ホ・オポ…

隙間時間でも達成感。ありがとう!「100ネエサン」刺しゅう

長女たちが帰ってから、急に秋が深まり寒くなった。毎日あんなに、暑い暑いと言っていたのに。 そう、2週間前は半袖で走り回っていた私。今日はカシミアのカーディガンを着ている。気温以上に、室温が下がったのかな。4人分の体温が消えて・・・ もう既に懐…

双子プロジェクト完了―寂しさと清々しさの中で

抜けるような青空。真白な雲。美しい9月の朝に、双子は生まれた。2歳児に、ふたりの妹ができた。 あの日から、2カ月がたつ。5日前、長女と長女の娘たちは、迎えに来た婿どのとともに、遠方の町へ帰っていった。残された私と夫と次女は、一抹の寂しさとともに…

そんなときは空を見上げる―双子プロジェクトと西城秀樹さん

梅雨が続いている。 雨の風情は嫌いではないけれど、あまりにも長い。どんよりと暗い空で、頭も気分も重くなりがち。我が家に2歳児が来て7週間たったが、この子がお日様の代わりに家中を照らしてくれているような気もする。 とは言え、やはり忙しい。そして…

ハッピー探偵ドゥードゥー?―2歳児のいる景色

金曜日に、私の住む東海地方は梅雨入りした。洗濯物と空を見比べてため息をつく日々がまた始まる。洗濯物、増えたしなぁ。 遠方に暮らす長女が、2歳の娘とともに我が家にやってきて1週間。我が家の暮らしはがらりと変わった。小さい子のいる毎日って、こんな…

ローズガーデンに行こう!

ここは、天国なの? 気がつけば私は歩みを止めて、ポカンと周りを見渡していた。夢のように美しい。おとぎ話の花の迷宮に迷い込んでしまったようだ。 ・・・いや、もちろん迷い込んだわけではなく、嬉々として入っていったのだけど。 咲き誇るとは、まさにこ…

母に長い手紙を書く

私にとってとても貴重な、「あれもしたい、これもしたい」の5月が始まっている(そういえば今月から令和ですね)。体調を崩してのスタートだったけど、今は元気。膝の痛みも耳鳴りもなく、肩凝りすらない。どうしたの?っていうくらい、絶好調。ただ、忙しい…

ポノと人生とマインドフルネス

真新しいランドセルを背負った、黄色い帽子の子が歩いている。私の娘たちにも、そんな頃があった。花吹雪の中を、弾むような足取りで帰ってくる姿を、歩道橋の反対側で見守りながら待っていた。 桜の花びらはガラス質の成分が入っているかと思うほど、一粒一…

歌うように春散歩―西城秀樹さんの魔法かな

桜は開花した。見頃はもう少し先になるが、散歩道を歩いていると桜の樹々がその存在を訴えてくるように感じる。 ああ、久しぶりだね。 冬の間も桜はそこに立っていたのに、まるで遠路はるばる戻ってきたかのように思え、つい声を掛けたくなる。 足元にはタン…

財布を包む布。施した刺しゅうで金運、あがるかな?

ずっと作ってみたいものがあった。全然難しいものではない。お財布の寝具、というか、包むもの。一枚の布でいいのだ。布端が、ちゃんとかがってあれば。 そんなの、すぐに出来るじゃない。なんで今まで作らなかったの?と言われれば、後回しにしてきた、とし…

いつの間にか、周囲は年下ばかり?

書くことを仕事と決めて、何十年たっただろう。新聞社や小さな出版社で取材記者をしたり、フリーでライティングや編集をしたり、企画出版で本も一度出した。途中ブランクも度々あったし、事務や販売の仕事をしたこともあったが、今また細々とだけど、フリー…

モリスの美学に憧れて

引越しのときに断捨離をした。あれから約3年。新しい生活のモットーとして「シンプル&コンパクト」を掲げたせいか、あるいは容積のなさが気持ちにブレーキをかけているおかげか、再び大きな断捨離をしなくては、という状況にはまだ至っていない。 ・・・本…

虎にマーブルチョコレート

遠く離れて暮らす老親問題。最近、雑誌や書籍の広告などでよく見かけるテーマだ。多くの人が抱えている問題なのかな。それとも自分が気にしていることだから、目に飛び込んでくるのだろうか。 私と弟も、そろそろ今後のことを話し合うべき時期だねと思いつつ…

あるHSPの小さな誓い―これからは睡眠ファーストで

HSP

松の内も明け(関西地方では15日までのようですね)お正月の気配が薄まり、気がつけば日常が動き出している。新しい年を健康に、順調にスタートできたことに感謝したい。 年末、苦しめられていた難聴が治った。耳鼻科クリニックで処方されたリンパの流れを良…

小さな炎の優しい揺らぎ―西城秀樹さんを想いながら

12月も後半になり、気のせいか足早に歩く人が目立つ。我が家の勤め人たちもますます忙しそう。出張やら残業やら忘年会やらが続き、私は一人で過ごす夜が増えた。 先日、テイクアウトの握り寿司とスパークリングワインで、簡単に一人ごはんを済ませようとした…

素敵なモノに出会えるかな?―藤が丘マルシェ early bird

今年こそ、“師走のせわしなさ”に巻き込まれない!と心に決めていたのに、やっぱり焦燥感から逃れられないでいる。心にゆとりのある大晦日を迎えるために、早め早めに年内に済ませるべきタスクをやっつけてきたつもりだった。それなのに次から次へと増えてい…

常識にとらわれず、自由に刺しゅうをしてみたい

久し振りに刺しゅう針を持った。刺したのは、ずっと気になっていたatsumiさんのデザインだ。正確に言うと、atsumiさんのデザインを真似してみたもの。 NHKの「すてきにハンドメイド」で作品を見て、是非この図案を刺してみたい!と思ってから約半年。インス…

会いたいね。そうだ京都、行っちゃう?

秋の京都へ行って来た。関東に住む友から「この日、会えない?」と誘われたのが、その日の12日前。旅行というのは随分前から計画しなければならないものと思い込んでいたが、今回、パタパタと決まっていった。 旅行しない?いつにする?どこに行く?から始め…

「秘密」をウニヒピリに告白する?―ホ・オポノポノ手帳2019

ついこの間まで、暑い暑いと嘆いていたのに、急に朝晩の冷え込みが厳しくなってきた。少しづつ木々も色づき、空は日に日に高くなる。 明日からは11月。そろそろ新しい年を迎える準備もしておきたい時期だ。そう、カレンダーとか手帳とか…。 手帳は、私はホ・…

娘とのプチ旅行―清水、そして自由が丘散策

私は静岡県の清水(今は静岡市だが、当時は清水市)で生まれた。父が転勤族だったため、この町で過ごした年月は短く、今も付き合いのある友人というのはいない。でも、約30年前に両親がこの地に居を構えてからは、私のふるさとはやはり清水なのかな、と思っ…

娘に誘われ「お散歩デート」

朝、窓を開けたときに「あ、秋の匂い」と感じる日が、毎年訪れる。10月に入って、今ぐらいの時期だ。それは、金木犀の香りに感じるウットリしたものでなく、ひんやりし始めた空気の、ちょっと緊張感のある匂い。胸が少し苦しくなるような、“あきらめ”を伴う…

「瞳の面影」を聴きながら―西城秀樹さんを追い続ける日々

「瞳の面影」という歌をほぼ毎日のように聴いたり、口ずさんだりしている。フランキー・ヴァリの名曲を西城秀樹さんがカヴァーした、美しいバラードだ。美しすぎて、気がつくと、涙が頬を伝っている。いつものことだ。 西城さんが遠い世界へ旅立たれて、4か…

精油の力で、心のダメージを手当てする

大暴れの台風21号がひどい爪痕を残し、ようやく去ったと思ったら、今度は北海道で大きな地震。テレビの映像を見て、茫然としてしまった。 大阪府北部地震、西日本豪雨もついこの間のこと。短い間にこんなに何度も被災するなんて、私たちはなんて危なっかしい…

一眼レフと私

8月もあと10日ほど。朝晩涼しくなり、日毎に秋が近づいて来るのを感じる。 義父の一周忌法要も滞りなく済み、我が家に泊まっていた長女一家も帰っていき、ここ2週間ほどの忙しさをぼんやりと振り返る。1歳4か月の孫娘が遊んだ積木やぬいぐるみを片付け、愛ら…

フランスへ行きたい、は魔法の言葉

夏バテっぽい。なんとなくブルーで心が弾まず、おまけに左の膝の痛みが続く。これはあまりよろしくないかも。 今年の夏は、早くから猛暑・酷暑で、この地方では39度を超えた日もある。暑すぎて、買い物に行くのも大仕事だ。それどころか、ベランダに出るのも…

荒ぶる自然への畏怖、被災地への思いに向けて4つの言葉を

梅雨が明け、厳しい日差しの日々がやってきた。向日葵の明るい黄色が青空に映えるけれど、どこか悲し気に見えてしまう。 毎朝、西日本豪雨の被害状況を見聞きするにつけ、胸が苦しくなる。とりあえず今の私にできることは、義援金を送ることと、ホ・オポノポ…

少女時代の忘れものを胸に抱いて―西城秀樹さんと少女マンガ

梅雨空には紫陽花。と、すぐにセットにしがちだけれど、真っ白なクチナシの花も雨によく似合う。どこからか香ってくれば、思わず周囲を見回して探したくなる。なんとなく、異世界から呼びかけてくるような、ちょっと神秘的な甘い香りだ。 じわじわと、くる。…

まずは自分のからだの声を聴こう

ちょっとした繕い物をした。ほんの15分ほど、畳に座って膝の上で。終わって立ち上がろうとしたら…動けない。膝が固まっている。 びっくりした。これが、年を取るということか。こんなことで、立ち上がるのにも苦労するんだ。5分ほどかけて、ゆっくりと元に戻…

力の入らない雨の日も、刺しゅうで「やる気」モードにスイッチ

朝からずっと雨が降っている。九州・四国地方に続いてもしかしたら今日あたり、この地方も梅雨入り認定されるかも? 大好きな5月が、終わってしまう。この美しい季節にやっておきたかったことはいろいろあって、全部とは言わないが、ほぼ気が済む程度にはで…

光も雨も、美しい5月を存分に味わおう!

1年で一番忙しいのは、私には12月より5月かもしれない。薫風に揺れる若葉が美しく、気温も湿度もちょうど良く過ごしやすい、一番好きな月。だから、とにかく無駄にしたくない。味わい尽くしたいという気持ちで、焦りさえ覚える。(笑) まずは、わが家の植物…