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一筋の光、降り注ぐ光。

人生はなかなかに試練が多くて。7回転んでも8回起き上がるために、私に力をくれたモノたちを記録します。

そこに花がある、という幸せ

子どもの頃、ごく普通に家には花があった。母が市場やスーパーで食材と一緒に買ってきて、いくつかの花瓶に飾っていた。少量だし派手なものではなくて、本当にささやかな彩りだったけれど、そこに花があるというだけで、私は少し嬉しかった。 大人になって家…

薔薇の花のプロポーズ

長女の婚約記念日だ。去年のこの日、108本の赤い薔薇の花を抱えて、涙ぐんで帰ってきた娘の姿がよみがえる。 彼氏、つまり現在の婿どのは、なかなかロマンチストのようで、こういったサプライズが大好きなのだそうである。 花が嫌いという女性には会ったこと…