一筋の光、降り注ぐ光。

人生はなかなかに試練が多くて。7回転んでも8回起き上がるために、私に力をくれたモノたちを記録します。

ウニヒピリ、いつも一緒だよ―ホ・オポノポノ手帳2020

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今年も残すところ・・・なんて言葉をよく聞く季節になってしまった。毎年、師走の気忙しさを先取りして落ち着かない気分になっていた私だけど、今年はヘビー級の気忙しさが既に一段落したせいか、何となく例年よりのんびりしている。

 

先月入手した「ホ・オポノポノ手帳2020」(これが5冊目となる)も、時々ゆっくりとめくり、来年もこの手帳を相棒に日々クリーニングしていこうと、穏やかな気持ちで思う。

 

手帳の表紙カバーには、こんなコピーが載っていた。

 

ハワイに伝わる教えと癒し
「ありがとう」「愛しています」「許してください」「ごめんなさい」
4つの言葉で、この瞬間しかない素晴らしい体験が訪れます。

毎日をクリーニングすると
◎過去のしがらみから解放される
◎最高のタイミングで出会いがやってくる
◎本当の自分を取り戻せる
◎インスピレーションがわいてくる

 

そして、この手帳の4つの特徴も。

 

①ヒューレン博士とKR女史の対談『ウニヒピリの再教育をはじめよう』を収録!
②本手帳オリジナル!2020年の「クリーニングツール」を紹介!
③ヒューレン博士とKR女史の言葉を、月ごと、週ごとに掲載!
④「切り取れるメモ」で365日を、毎日、ゼロの状態に戻して、クリーニング!

 

一通り読んでから、そのカバーをはずした。表紙カバーはリバーシブルになっており、私は毎年、裏返して使うのだ。

 

カバー裏面。今年のデザインは、去年に続いてKAPAだった。樹皮を打ち伸ばしてつくるハワイの布だそうだ。落ち着いていて素敵だけど、私は2016年版や2018年版みたいな、美しい植物の写真や絵の方が好みかな。

 

そんな感想もクリーニングしながら、今年も、巻末のヒューレン博士とKRさんの対談を、アンダーラインを引きながら読んだ。この対談と、その年の手帳オリジナルのクリーニングツールが、いつも楽しみなのだ。

 

 ホ・オポノポノ手帳の去年の記事はこちら↓

tsukikana.hatenablog.com

 


今回の対談のタイトルは「ウニヒピリの再教育をはじめよう」だった。

 

教育、という言葉に少し違和感を覚えた。いつも愛を待っているインナーチャイルド、内なる子どもに対して、ちょっと強い言葉だな、と。で、その反応もすぐにクリーニングする。

 

対談を読み進めると、教育というのがマナーや作法、アカデミックな知識などではないとわかる。ウニヒピリの再教育とは、ウニヒピリを開放し、自由になってもらうこと、だった。

 

私の表面意識(ウハネ)と潜在意識(ウニヒピリ)の間にある絆の大切さをしっかりと自覚すること。その上で、膨大な記憶の蓄積に苦しんでいるウニヒピリを、暗い世界から救ってあげることこそが、親である私、ウハネの役目なのだと。

 

KRさんは語る。

自分が何かを体験しているときに、「今、まさに記憶が再生していること」、そして「その記憶を手放すことができること」を自分のウニヒピリに根気強く教えてあげましょう。そうすれば、ウニヒピリは自信を取り戻すことができるでしょう。

「そうか、こういう気持ちがあったんだね。見せてくれてありがとう。一緒にクリーニングしようね」とやさしくクリーニングの道に導いてあげるのです。

と。

 

クリーニングができるんだ!と気づいたウニヒピリは、ようやく本来の仕事をはじめることができる。ウハネと一緒に記憶のクリーニングをする。ウハネが眠っている間もクリーニングしてくれる。

 

そうして、神聖なる存在からのインスピレーションを受け取れるようになる。本当の自分を生きていくことができる。そう、ホ・オポノポノはウニヒピリの協力なしには成立しないメソッドなのだ。

 

私は・・・最初の頃に比べて、かなりウニヒピリとは仲良くなれていると思う。でもまだ、一緒にクリーニングしてもらっている実感はない。

 

「あ、今のはウニが見せてくれた記憶だね。忘れていた、というか封じ込めていた辛い思い出。わざわざ取り出して私に見せたのは、これをクリーニングしてよ、という意味なのね。わかった、ありがとう。愛してるよ。一緒にクリーニングしよう」

 

そういうシーンは、最近頻繁にあるのだけど(これ、嫌な記憶がよみがえって結構メンタルしんどいけど、感謝してクリーニングしています)、果たして4つの言葉をウニヒピリも唱えてくれているのだろうか。

 

うーん。期待もクリーニング、だね。判断もクリーニング。焦りもクリーニングだ。

 

 ごめんなさい
 許してください
 愛しています
 ありがとう

 

クリーニングツールとしての4つの言葉は、ただ唱えるだけで気持ちを込めなくても大丈夫、とのことだ。でもウニヒピリに語り掛けるときは、心を込めて優しくつぶやくようにしている。

 


ところで。
実は、ホ・オポノポノに関する記事を書くときは、ちょっと緊張する。私のような素人が、わかったようなことを書いてはいけないのではないか、と。間違ったことを書いてしまったらどうしよう、と。

 

それで、持っている本を読み直したり、他のベテラン?の方が書いたブログをあれこれ読んでみたりして。で、思いの外、長いこと読みふけってしまって、書き出すまでに時間がかかるのだけど。それはそれとして、ポノに対する理解を深めたり、クリーニングしていくことの大切さを改めて噛みしめる、良い機会にもなっている。

 

ただ、シンプルながら奥の深いホ・オポノポノなので、勉強するほどに自分の浅さを思い知る。どこか勘違いして書いている部分もあるかもしれません、悪しからず。

 


ポノに関しては解釈に今一つ自信が持てない私だけど、ウニヒピリの存在は感じ取れるようになっているし、守ってあげたいと思っている。

 

私の中の、もうひとりの私。小さな子ども。ずっと放っておかれて、愛されることを待ち望んでいた、私の中にいた本当の私。

 

その存在を知った今は、もう寂しい思いはさせたくない。ずっと寄り添っていたいし、いつも一緒だと感じていたい。ウニヒピリが「クリーニングしてほしい」と記憶を再生させたなら、素早く気づいて願いどおりにしてあげたい。

 

ウニヒピリの再教育は・・・私にはまだ、早いのかもしれない。でも、「いつも一緒だよ」と、毎日何度でも話しかけて、「こうしたいんだけどどう思う?」と相談したり、「楽しかったね」と笑い合ったりしたいな。今はそれでいいよね。

 

2020年の手帳には、きっと今年以上に、ウニヒピリと一緒に笑い合える出来事がたくさん書けるはず。そう信じたい。

 

暮れていこうとする今年と、近づいてくる新しい年を、2冊の手帳を手にクリーニングしている日々だ。

 

 

毎日を幸せにするホ・オポノポノ手帳2020

 

追記(11/26):ダ・ヴィンチニュースに、ホ・オポノポノに関するわかりやすくて素敵な記事が載っていました。

news.goo.ne.jp

お金も日常的なクリーニングの対象ですね。
私は日々、レジで支払いをするとき、取り出した紙幣に
「ありがとう、愛しています」
と伝え、もひとつおまけに
「行ってらっしゃい。お友達をたくさん連れて帰ってきてね♡」
とも、心で叫んでおります!笑