一筋の光、降り注ぐ光。

人生はなかなかに試練が多くて。7回転んでも8回起き上がるために、私に力をくれたモノたちを記録します。

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2017-01-01から1ヶ月間の記事一覧

心の中の「秘密の花園」

もしも私が家を建てたなら小さな家を建てたでしょう という歌があった。小坂明子の『あなた』だ。私はまだ子どもで、自分もいつか家を建てるのかな、どんな家を建てようかな、などと無邪気に憧れていた。そして、家とセットで「庭」のことも大切に想像し、夢…

人生の棚卸しと青春のお葬式

空想癖のあった少女時代、私はよく物語を書いていた。童話やおとぎ話のようなもの、ミステリーやSFのようなもの、冒険物語のようなもの、などなど。チラシの裏やノートに綴っていたのが、いつの間にか原稿用紙に書くようになり、それからずっとずっと、私は…

不寛容の時代の空を見上げて

HSP

冬の朝、張り詰めたような大気の中で、空を見上げるのが好きだ。なんというか、この深いブルーはとても純度が高い気がする。白い息を吐き、冷たい空気を胸に入れると、心の奥まで換気ができたようで嬉しくなる。寒いけれど。 3年前の今頃、私は精神科の門を…

宇宙へ想いを馳せる時間

とても久しぶりに点描曼荼羅画を描いた。 去年の11月に『借金2000万円を抱えた僕にドSの宇宙さんが教えてくれた超うまくいく口ぐせ』(小池浩著:サンマーク出版)を電子書籍で読んで、「宇宙の法則かぁ…」とつぶやき、「またマンダラさんを描きたいな…

今年もウニヒピリとともに

ホ・オポノポノについては、以前一度書いたことがあるが、実はあれからずっとその「クリーニング」を続けている。私のクリーニングツールは、例の四つの言葉、 ありがとう。ごめんなさい。許してください。愛しています。 を心で唱えるというもの。 それから…