一筋の光、降り注ぐ光。

人生はなかなかに試練が多くて。7回転んでも8回起き上がるために、私に力をくれたモノたちを記録します。

素敵なモノに出会えるかな?―藤が丘マルシェ early bird

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今年こそ、“師走のせわしなさ”に巻き込まれない!と心に決めていたのに、やっぱり焦燥感から逃れられないでいる。心にゆとりのある大晦日を迎えるために、早め早めに年内に済ませるべきタスクをやっつけてきたつもりだった。それなのに次から次へと増えていくタスク。ああ!

 

・・・言い訳はいろいろできるけど、まあ、やめておこう。まだ、20日あるし!ね。

 

週末、最寄り駅そばの「藤が丘マルシェ early bird」をのぞいてきた。年に数度開かれる小規模マルシェだけど、近隣のお洒落なお店が集まってちょっと良い雰囲気。お目当てがなくても、開催を知れば様子を見たくなってしまうので、ほぼ毎回行っているのじゃないかな、私。

 

2年前に初めて行ったときに書いたのが、こちらの記事。

tsukikana.hatenablog.com


正直に言うと、ここ何回かは前ほど面白さを感じなくなっていたのだった。私が見慣れてしまったせいなのか、出店側の内容が代わり映えしないせいのか、なんとなく物足りない。

 

でも、今回は私の好きな「北の住まい設計社」が初出店すると聞いたことと、師走の慌ただしい日常から逃れホリデーシーズンのキラキラした雰囲気に触れたくて、やっぱり出向いてしまった。

 

繁華街の喧騒が苦手なので、近場でセンスの良いものを見られてホンワカした華やぎも感じられるのは、私にはとてもありがたい。

 

今回は9時前に到着したのだけど、「コハルベーグル」さんには既に長い行列。相変わらずの人気だ。ここのベーグルがとっても美味しいのはちゃんとわかっているが、今回はパスして、ざっとお店を見渡す。

 

一目ぼれしたソックスは2160円とお高かったが、その値段に見合う素材とデザインだと納得し、母に贈ろうと買い求めた。とにかく、素敵で気に入ったから。

 

一期一会を感じられるのも、マルシェの醍醐味だろう。これまで訪れた中で、悩んだ末、買うのをやめたモノたちを思い出してしまう。とってもカッコよかった植木鉢とか、編み目とフォルムが抜群に美しかったカゴとか。

 

買っておけば良かったかな。次、があることの方が珍しいのが、マルシェなんだよね。判断力が試される、と言ったら大袈裟か?

 

春、夏、秋、冬。このマルシェを見てきたが、やっぱりクリスマスの時期が一番ステキだと思う。

 

プレゼントしたい、されたいモノたちがたくさん並び、ディスプレイにも力が入っていて見応えがある。特設の一日限りの会場で、こういう見せ方ができるのかと、家のインテリアの参考にもなりそう。そこここにあしらわれた小さなサンタクロースやトナカイに、何度もホッコリする。

 

特にお値打ち品が並ぶというわけでもないこういうマルシェが、「良いものとの出会い」を求めるお客さんたちで朝から賑わうということが、なんとなく嬉しい。その様子を見たくて、出向こうと思うのかもしれない。

 

次の開催日はいつ頃決まるのかな。もう少し頻度が高いといいのにな。出店はどのような基準で、どのような手続きで決まっていくのかな。仕掛け人はどんな人なのかな。などと、興味は膨らんでいく。

 

今日は耳鼻科へ行くために、また駅前に行った。マルシェの会場だった広場は、もちろんガランとしていた。当たり前じゃん、と思いつつ夢から覚めた気分で、ちょっとだけ体感温度が下がった。

 

それにしても、膝が治ってきたと思ったら、今度は耳。難聴。神経から来ていると考えられるけどはっきりした原因は不明であるという診断で、ひとまず薬を飲んで様子を見ることに。疲れとストレスと睡眠不足を避けて、と言われた・・・。

 

うーん。でも凹んでいられないよね!
12月、やること、いっぱい!